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災害時の意思決定支援ツール(@Rispida®)

@Rispida®

Plan/Do/Seeで効率的な危機対応を実現

@Rispida®とは

自然災害やパンデミック等、さまざまなインシデント発生時の情報収集や各部署(各担当)への依頼、状況整理などを行うためのWebシステムです。

タイムライン(インシデントの発生を想定し「いつ」「誰が」「何をするか」を時系列で整理した計画)の管理を行うことにより、利用者による災害状況の迅速な把握や災害対応の判断支援を行います。

@Rispida®の特長

@Rispida®は、Plan/Do/Seeのシンプルな3つの機能で効率的・効果的危機対応の実現を支援します。

Plan:今やるべきことの整理

「Plan」は、インシデント対応全体のマネジメントを支援するための機能です。災害対策本部など、各組織の責任者から構成される危機対応業務を統括する組織のメンバーが、予め登録した共通のチェックリストに基づいてインシデント対応にあたることで確実に漏れなく"今やるべきこと"の対応を行うことができます。

Do:現地作業の状況管理

「Do」は、組織間や組織内で、指示や依頼、周知、及びそれらに対する回答などのインシデントの収束に向けたコミュニケーションを行うための機能です。各組織の担当者が、自組織でやるべきことや、他組織に依頼した内容の対応状況を確認、優先度に基づいて"今やるべきこと"を判断することで、効率的なインシデント対応を行うことができます。

See:報告まとめ、一元化

「See」は、定型的なフォーマットに従って状況報告を行い、その結果をカラーマップと呼ばれる一覧表を用いて被害や対応の状況を表示することで、全体状況の把握や関係者間での認識を統一するための機能です。被害が大きいエリア・施設やリソースの足りない組織を俯瞰的に把握できることで、緊急度の高い部分にリソースを優先的に回すなどの効率的な対応を行うための判断が可能になります。

※オプションで地図システム(GIS)との連携も可能です。

@Rispida®の利用シーン

@Rispida®は、パンデミック発生時や、風水害、地震などの自然災害発生時に、自治体や企業で必要となるさまざまオペレーションをサポートするための機能が盛り込まれており、平常時・有事の際を問わず多様な利用シーンでご利用いただけます。

  • 平常時・有事問わず必要となる、現地と本庁・支所(本社・支社)との間で行われる現場確認や指示などを行うことが可能です。
  • 各種インシデント(パンデミック、サイバー攻撃など)発生時に、トップダウンで発出される各種指示の対応状況を把握し、危機対応を支援することが可能です。
  • 日々携わっている各種マネジメント活動(QMS、ISMS、PMSなど)を支援可能です。
  • 日常業務の手順を予め登録することで業務を効率化でき、各種マネジメントプロセスの進捗管理を行うなどといった働き方改革の1つのツールとして使用することが可能です。
  • 予め策定した事前行動計画(タイムライン)を反映した危機対応業務を支援可能です。また、防災訓練やサイバー攻撃演習時などにも活用しその結果から抽出される改善点を、危機対応業務に反映することが可能です。

「@Rispida®」は、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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