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紫外線除菌機(BioZone)

見えない敵はダブルのチカラで徹底除菌

ウイルス、細菌、カビ、悪臭、摘発性有機物
ウイルス不活化実証実験結果99.9%不活化

BioZoneとは

本体に取り込まれた空気を、内部の除菌空間で内臓のUVランプより照射される紫外線により、細菌、ウイルスをDNA・RNA レベルで不活化する空気除菌器です。 さらに悪臭の原因を取り除き、きれいな空気にします。

パンフレットはこちら

BioZoneの特長

  • 1台で90㎡まで有効
  • 薬品の無使用
  • メンテナンスは1年に1度のランプ交換のみ
  • 省エネ、省コスト(電気代1日10円程度)
  • 小型で省スペース
  • コンセントに繋ぐだけで利用可能
BioZone利用イメージ

BioZoneの空気浄化メカニズム

BioZoneランプより照射されるUV-C紫外線2種類(185nmと254nm)の波長がそれぞれ「酸化作用」と「DNA損傷」という殺菌作用があり臭気も同様に「酸化分解」します。

紫外線の種類

1. 殺菌作用の「酸化作用」と「酸化分解」について

185nmの紫外線は酸素(O2)や水(H2O)を電離分解し、オゾン(O3)及びOH,O,Hなどのラジカルと呼ばれる不安定な分子と原子を発生させます。
不安定なラジカルは反応性が高く直ぐに酸化還元反応を起こし、その反応時の「酸化作用」による細胞膜の破壊と細胞内のDNA・RNAの酸化損傷がウイルスや細菌を死滅させます。また、ラジカルの酸化力は非常に強く臭気成分についても「酸化分解」します。

UV-C 185nm照射によるラジカルの生成イメージ

2. 殺菌作用「DNA・RNA損傷」について

254nmの紫外線は殺菌線と呼ばれており、ウイルスや病原菌のDNAに直接損傷を与え菌が増殖するのを阻害します。増殖を抑えられた菌は寿命が尽き、最終的に菌が減少します。

3. オゾンによる酸化還元反応について

254nmの紫外線は殺菌線と呼ばれており、ウイルスや病原菌のDNAに直接損傷を与え菌が増殖するのを阻害します。増殖を抑えられた菌は寿命が尽き、最終的に菌が減少します。

実証実験:インフルエンザウイルスH5N2の不活化

実証試験: インフルエンザウイルスH5N2の不活化
試験機関 フランス国立科学研究センター(CNRS)バイオセフティーレベル3
※WHO(世界保健機関)研究協力センター、インフルエンザウイルス研究
試験リーダー Dr. Vincent Moules(専門:ウイルス学、インフルエンザウイルス)
試験対象 インフルエンザウイルス 系統A/Finch/England/2051/91 H5N2型
(316.000.000 ウイルス/ml)
試験内容 CNRS内設置の空気除去空間に上記ウイルスを噴霧し、BioZoneランプより紫外線照射
試験結果 BioZoneランプ3本使用の場合、 99.9998% 0.44秒以内 ウイルス不活化
BioZoneランプ1本使用の場合、 99.87% 0.44秒以内 ウイルス不活化

関連論文:
O.terrier et al
Cold oxygen plasma technology efficiency against different airborne respiratory viruses
Journal of Clinical Virology (ELSEVIER)
45(2):119-24 · May( 2009)

フランス国立科学研究センター(CNRS)ロゴ

結果:インフルエンザウイルス(H5N2)の除去率 99.87%

BioZoneのニーズ

細菌やウイルスを取り除くとともに、生活臭や室内の臭いなどを消臭、人と環境に優しいクリーンな空間を提供します。

導入事例

世界中の医療施設や空港、ホテルなどの施設で利用されています。

《医療機関》国際赤十字 / パリ病院 / サンラファエル病院 / ハンブルグ医療大学センター 他

《ホテル》 フォーシーズンズホテル / リッツカールトン / リーガルホテル 他

《その他》 WHO本部/マンチェスター空港 / 入国管理局 / アジアワールドエキスポ 他

製品仕様

型番 KZ-1000 KZ-2000 KZ-3000
適用範囲 6〜27畳 11〜38畳 14〜49畳
外形寸法 W:270 × H:219.5 × D:102(mm)
質量 1.75kg
電源 本体:DC12V
ACアダプター:家庭用交流 100V 50/60Hz
消費電力 16W未満
ランプ寿命 8,760時間(年1回要交換)

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